「筋反射テスト」とは?

タッチフォーヘルスは、バランスの崩れた箇所を「筋反射テスト」という方法で確認しながら進めます。筋反射テストとは、筋肉の反応のことです。ストレスがあったり、バランスが崩れていたりすると、筋肉に触れた時に筋肉が弱化しています。強い状態がキープされているか、弱化しているかが、「バランス調整」の指標になります。

 「バランス調整」とは、身体や心、そして脳のバランスの崩れたところを元に戻すことです。私たちのバランスは、ちょっとした日常のストレスにより、簡単に崩れます。中心を見失う感覚です。それを、「筋反射テスト」と呼ばれる筋肉の反応を使って崩れた箇所を調べ、タッチフォーヘルスなど各種バランス調整法で調整していきます。

 

方法は簡単です。軽く筋肉に触れて、1キロの重さで2秒ほど、筋肉がしっかりしているかどうかを感じます。筋肉は、フラフラのこともあれば、しっかりとしていることもあります。通常は、ふらふらの場合に「ストレスあり」=「バランスを崩している」とみなします。注意点として、筋反射テストを行う前に、身体の水が足りているか、など身体状態を整えてから始めないと筋反射の信頼度が下がることがわかっています。

 

身体の反応=潜在意識の情報

筋肉の反応は、顕在意識では認知できていない、潜在意識の情報を代弁しているといわれています。知っておいてほしいのですが、私たちの心や脳の状態と「身体」は深く関係しています。つまり、身体の不調は、心のつまづきや脳のアンバランスから生じていることが多いのです。

 

そこで、タッチフォーヘルスが属する学問=キネシオロジーでは、病気やケガも良くないものとは見なさず、何かのメッセージ(気付きのチャンス)と見なします。身体をバランス調整するキネシオロジーは、身体を扱っているようで、実は心にタッチしています。

 

<潜在意識の三大情報源>

1 病気

2 けが

3 身体の反応(筋反射テスト)

 

以上の理由から、身体の反応を知る「筋反射テスト」は、タッチフォーヘルスをはじめとするキネシオロジーの大事なツールです。筋反射テストの利用に当たっては、きちんと学んだ方にしていただくことをお勧めします。なぜなら、ニュートラルに行うこと、自己責任モデルで行うこと、そして身体の状態を整えてから行うこと、が必要だからです。

 

自己責任モデルとは、キネシオロジーに共通の考え方で、病気の治療や診断のために筋反射テストを使うのではなく、本人の気づきのために使う、テストをする側が何かを決めつけることはない、本人の中に答えがある、という姿勢です。キネシオロジーは、身体の声を聴く学問とも言われています。その身体とは、たくさんの情報(楽に生きる、学びになる方向)を本人に伝えてくれる、素晴らしい乗り物です。その身体にタッチして、自分の状態を知る事が出来る!これは感謝しかありません。ぜひ、一緒に潜在意識の海に漕ぎ出しましょう。

 

「筋反射テスト」の習得をしたい方は、タッチフォーヘルス・レベル1公式講座にお越しください。もしくは、”ストレスケアならお任せ・チーム晴(HAL)”の「筋反射で豊かになる講座」がおすすめです。 チーム・晴ホームページ